たまなさんのように病気になってから、というわけでなく、小学生くらいからそうでした。腹筋がなく姿勢を保つことがとてもしんどいんです。当時背はちっさいほうだったので(今は標準)余計小さく見えたでしょう。
で、今日たまなさんのある記事を読みました。
確かに姿勢がいいとそれだけで綺麗に見えます。可愛い格好をしていてもミュールで背中折り曲げて歩く女子大生はどうしても可愛く思えません。
もっといい例が身近にいます。
妹1は顔は可愛い(姉の欲目なしでも)けどスタイルはそれほどよくはありません。でも彼女、姿勢はとても綺麗でスタイルもよく見えます。凛として美しいのです。
逆に妹2は博岡とそっくりな顔しています。でもスタイルは抜群。ぼんきゅぼんではありませんが、細くスラリとした足、8頭身近いし、めちゃスタイルいいのです。
しかし彼女は猫背気味。シャキッとしたら綺麗に見えるのにひょろんとほそっこいイメージだけがつきがちです。
あと後天的なもので博岡が大事にしてるのは表情でしょうか。
綺麗な顔してるのにニコリともしない店員さん大嫌い。多少顔がぶちゃいくだろうがデブちゃんだろうが、ニコニコ笑顔を絶やさない人は好感が持てます。
笑顔というのも無理に作るというより心構えじゃないかと博岡は思います。博岡は今は仕事の時、笑顔「作って」る気はありません(よっぽどしんどい時は別)。お客様に今自分ができうる限り最高のサービスをしよう、と思って仕事場に入ると勝手に笑顔になるのです。
今自分に一番足りないのは姿勢。
「下ばかり向いている」自分をすぐにやめることはできなくても、ピンと姿勢をのばしてみれば世界は拓けるかもしれないと思うこの頃です。



姿勢は大事だとつくづく思います。気持ちが沈んでいても、姿勢を正しくしているだけで、とりあえず格好はつくので。
意識的に口角を上げると、脳が「楽しい」と錯覚して(本来は楽しいから口角が上がる(つまり笑う)んだけど、そうやって長いこと生きてきているので、ムリして口角を上げると、勘違いする)、『楽しい脳内物質』が分泌されるように、姿勢をよくすると、同じような錯覚から、本当に良い姿勢へとフィードバックされるような気がするんだよねぇ。
なるほど〜。人間の体ってすごいなぁ。
鬱がひどかった頃はそういえば口角を上げることができなかった気がします。
姿勢もそうですよね。意識して変わる部分があるならそうして素敵な女性になりたいです。